N 24系寝台特急「トワイライトエクスプレス」更新日:2018/07/06

更新日:2018/07/06

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今春3月のダイヤ改正で惜しまれつつ、運行を終えた「トワイライトエクスプレス」。今後はクルーズトレインとして活躍することがアナウンスされていますが、最終運行となった3月13日大阪着の上り列車に充当された第3編成を再生産。
JR西日本が運行していた「トワイライトエクスプレス」は、「カシオペア」と並び国内最高レベルの豪華列車として活躍し、また大阪-札幌間約1,500kmを結ぶ国内最長距離を走る列車でもありました。平成元年(1989)7月に登場以来、乗ってみたい列車の最上位にランクし、最上級クラスの「スイート」はプレミアチケットとして、鉄道ファンのみならず多く
の方の憧れの列車でもありましたが、先ほど3月で運行を終了しました。
KATOは根強い人気の「トワイライトエクスプレス」をご要望にお応えし再生産。食堂車「ダイナープレヤデス」のテーブルのランプシェードや、車体側面の細い銀が入ったライン
など、実車を忠実に再現。また、車両だけではなく「旅」を演出する乗務員の人形も合わせて、「トワイライトエクスプレス」最終運行となった第3編成をぜひお買い求めください。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-869 24系寝台特急「トワイライトエクスプレス」6両基本セット 24系寝台特急「トワイライトエクスプレス」6両基本セット ¥14,000+税
10-870 24系寝台特急「トワイライトエクスプレス」4両増結セット 24系寝台特急「トワイライトエクスプレス」4両増結セット ¥9,000+税

編成例

編成例

主な特長

● 豪華列車「トワイライトエクスプレス」の特徴を余すところ無く再現
● JR西日本 宮原総合運転所 所属の、MTY03編成をプロトタイプに選定
● スロネフ25、スロネ25の窓配置の違いや、スシ24のクーラー形状、オハ25の車種の違いによる細部の違い、車体裾に入る帯の表現など、第3編成の特徴を的確に再現いたします
● 食堂車「ダイナープレヤデス」(スシ24)はテーブルのランプシェードが点灯。雰囲気を醸しだします。また車両をより引き立てる、食堂車「ダイナープレヤデス」の乗務クルーの人形もあわせて販売。乗客の配置も賑やかな運行風景の再現に最適。
● 編成両端のスロネフ25、カニ24はアーノルドカプラー標準装備。交換用KATOナックルカプラー付属。
● 編成中間部には、KATOカプラー伸縮http://production.katomodels.com/admin/poster密自連形を標準装備。実感的な連結面で急曲線もスムーズに走行。
● 客車の基本セットには「トワイライトエクスプレス」専用の機関車用ヘッドマークDD51用が2個付属。
● 6両基本セット
カニ24-10、オハネ25-513、オハネ25-525+オハ25-553+スシ24-3、スロネフ25-503
● 4両増結セット
オハネフ25-503+オハネ25-563、オハネ25-526、スロネ25-503
● 大阪-青森信号所の牽引を担当していた、JR西日本・敦賀運転所所属のEF81 トワイライトエクスプレス色(#3066-2)も同時再生産。

別売対応オプション

  • ●白色室内灯セット 品番:11-209 \700
  • ●白色室内灯セット(6両分入) 品番:11-210 \3,500

関連製品

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    N

    EF81 トワイライトエクスプレス色

  • ※ JR西日本商品化許諾済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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