N 0系 2000番台 新幹線「ひかり・こだま」更新日:2020/11/26

更新日:2020/11/26

0系新幹線は東海道新幹線が昭和39年(1964)に開業して以来、マイナーチェンジが図られ昭和61年(1986)まで増備が続けられました。昭和56年(1981)以降の新製車は最終バージョンとなる2000番台となり、計309両が製造されました。
2000番台は側面客窓が小形化された1000番台をベースにシートピッチが拡大されたグループで、JR移行後も全車がJR東海/JR西日本に承継され、最後の0系として活躍し、平成20年(2008)に引退しました。

KATOのロングセラー製品、東海道山陽新幹線で活躍した0系2000番台の一部仕様を改良し製品化致します。両先頭車のヘッド/テールライトをLED化、実車のライト内部の点灯状態を再現し、魅力が高まります。

品番 品名 ASSY表 価格
10-1701 0系2000番台新幹線「ひかり・こだま」 8両増結セット 0系2000番台新幹線「ひかり・こだま」 8両増結セット 生産予定表 ¥16,500
10-1700 0系2000番台新幹線「ひかり・こだま」 8両基本セット 0系2000番台新幹線「ひかり・こだま」 8両基本セット 生産予定表 ¥21,780

編成例

編成例

主な特長

●0系2000番台新幹線「ひかり・こだま」
・プロトタイプは昭和60年(1985)4月~昭和61年(1986)3月ごろの姿
・東海道山陽新幹線で活躍した“団子っ鼻”が特徴的な0系の特徴をフルに再現
・ヘッド・テールライト点灯。先頭車の21形/22形のヘッドライトをLED化。左右の各ライト内部も・上下2灯で点灯する姿を新たに再現
・動力は定評ある動力ユニットを搭載。16両フル編成でも安定した走行がお楽しみいただけます
・グリーン車ドア部の縁どり(装飾)を再現や禁煙車表記(1・2・10号車)を再現
・全車両にディスクブレーキを表現した車輪を採用
・行き先表示シール付属、従来製品のものから収録内容を変更

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥792
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,960

関連製品

  • ※ JR東海承認申請中
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格に消費税を加えた総額表示です。
PAGE TOP