DD51 後期 暖地形 JR仕様更新日:2026/11/06
更新日:2026/11/06

●DD51は昭和37年(1962)から製造され、四国を除く全国各地で見られた国鉄を代表するディーゼル機関車です。製造された期間も長く、配備された基地も多い事から様々な仕様が存在し、非電化区間を中心に特急列車・貨物列車を問わず使用されました。JR移行後もブルートレインの牽引などを担当、2000年代まで「北斗星」「出雲」などで活躍しました。現在もわずかな両数が在籍し臨時列車などで活躍しています。
◆KATOのDD51ラインナップに暖地形JR仕様が新たに登場いたします。列車無線アンテナの設置や、SG排気口の撤去などが行われた屋根上、タブレット保護柵が設置された外観を再現いたします。同時期発売予定の〈10-2253/2254 24系25形 寝台特急「出雲」〉の牽引機として好適です。
| 製品情報 | ASSY表/取扱説明書 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 品番 | 品名 | 価格 | JANコード | 製品出荷日 | 資料PDF | ASSY発売日 |
7008-Q
|
NEW DD51 後期 暖地形 JR仕様 | 予¥8,800 | 4949727709581 | 2027年3月 | - | 製品発売後 |
編成例
主な特長
①平成17年(2005)頃の後藤総合車両所所属機を製品化
②キャブは列車無線アンテナが1か所でタブレット保護柵が設定された形態を再現
③列車無線アンテナ設置のため一部が欠き取られ、SG排気口の撤去が行われた屋根を再現
④ラジエターカバーは2分割のタイプ、前面窓のワイパーは銀色で再現
⑤前面手スリのジャンパ栓受部は白色、各部Hゴムは黒色で再現
⑥ヘッドライト点灯(電球色LED採用)
⑦フライホイール搭載GM-5モーターの動力ユニットを採用。安定した走行が可能
⑧アーノルドカプラー標準装備、交換用ナックルカプラーを付属
⑨ブロック式ナンバープレートを再現。ナンバーは選択式:「1179」「1186」「1187」「1192」 製造銘板:「日立」印刷済
⑩ヘッドマーク「出雲」×2を付属
②キャブは列車無線アンテナが1か所でタブレット保護柵が設定された形態を再現
③列車無線アンテナ設置のため一部が欠き取られ、SG排気口の撤去が行われた屋根を再現
④ラジエターカバーは2分割のタイプ、前面窓のワイパーは銀色で再現
⑤前面手スリのジャンパ栓受部は白色、各部Hゴムは黒色で再現
⑥ヘッドライト点灯(電球色LED採用)
⑦フライホイール搭載GM-5モーターの動力ユニットを採用。安定した走行が可能
⑧アーノルドカプラー標準装備、交換用ナックルカプラーを付属
⑨ブロック式ナンバープレートを再現。ナンバーは選択式:「1179」「1186」「1187」「1192」 製造銘板:「日立」印刷済
⑩ヘッドマーク「出雲」×2を付属
別売対応オプション
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- ※ JR西日本商品化許諾申請中
- ※ 各掲載製品の価格は本体価格に消費税を加えた総額表示です。




