N ED78 1次形更新日:2015/04/03

更新日:2015/04/03

昭和43年9月、東北本線の全線交流電化に合わせ、奥羽本線・福島-米沢の板谷峠の区間が直流電化から交流へと切り替えになり、米沢-羽前千歳間も同時に交流電化され、さらに仙台-羽前千歳間の仙山線も全線が交流電化となって、登場したのが亜幹線勾配線区向けのED78です。
ED78は、仙山線と奥羽本線共通で使えるように、仙山線の線路規格に合わせた仕様となり、D形ながら勾配線区専用機器の増加から、中間台車を装備した大形車体となっています。
奥羽本線の板谷峠と、仙山線の作並トンネルの急勾配に対応し、兄弟機のEF71と共に交流電気機関車では初のサイリスタ制御で、電力回生ブレーキが装備され活躍しました。
KATOは、兄弟機EF71と共にED78を製品化。福島-山形-仙台を巡る区間で活躍した、隠れた名機ED78でブルートレインから普通列車、貨物列車までを牽引してお楽しみください。

品番 品名 ASSY表 価格
3080-1 ED78 1次形 ED78 1次形 ¥7,920

編成例

編成例

主な特長

● 奥羽本線・仙山線と、仙台-山形-福島をめぐる山岳線区で活躍したED78。交流電気機関車の新形式、待望の製品化。
● D形ながら中間台車を装備したED78。1次形をプロトタイプに、国鉄時代に活躍した姿を、その特徴を余すところなく再現。
● ED78 1次形の特長である、サイドまで延びた厚い前面ステップを表現
● デフロスター(曇り止め)装備の前面窓。ツララによる前面窓破損防止のプロテクター取付ボルト、前面通風口を表現。
● 前面窓ガラス/側面明かり窓のHゴムはグレーで設定。乗務員室側窓はオリジナルで再現。屋根上碍子は白色。
● 交換用ナンバープレートは切抜文字ナンバーを再現し、3、4、6、9号機の4種。メーカーズプレートは「日立」が印刷済。
● 幅広で厚みのある前面ステップに、内バメ式テールライト、前面通風口、誘導員手すり/解放てこも別パーツ化
● 重連仕様の特徴である賑やかなスカート周りのジャンパ栓も再現。別パーツのジャンパ栓が付属。
● おなじみの、フライホイール搭載の動力ユニットで、安定した走行と、実機同様の牽引力を発揮。
● クイックヘッドマークは「あけぼの」「快速 かもしか」の2種が付属。
● 末期の50系客車の普通列車や、特急「あけぼの」急行「津軽」はもちろんのこと、仙山線での貨物列車となんでもこい。
● カプラーは、アーノルドカプラー標準装備。交換用にKATOナックルカプラーが付属。
● パッケージは、標準のクリアケース入。

別売対応オプション

  • ●マグネマティックカプラー No.2001 品番:11-712 ¥1,100

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  • ※ JR東日本商品化許諾済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格に消費税を加えた総額表示です。
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