EF10 3次形(スロットレスモーター搭載)更新日:2026/07/02
更新日:2026/07/02

画像をクリックすると拡大します。
◆EF10は、戦前の国鉄の貨物用直流電気機関車で41両が製造されました。昭和9年(1934)に東海道本線の丹那トンネル開業に伴う輸送力増強で製造が始まり、さらに上越線、そして開通したばかりの関門海底トンネルへと活躍の場を広げました。8年間数度に亘る増備のため同一形式で3種の異なる車体形状や、棒状や鋳鋼製など違った台車形態を持つのが特徴です。その後は、後継の新鋭機関車の投入に伴い地方線区へと活躍の場を移しながら、昭和58年(1983)に全廃となるまで活躍しました。
◆今回の製品は再生産になります。今回製品より動力にスロットレスモーターを採用いたします。また、先輪がスポーク間シースルーの車輪に変更となります。これらの変更に伴い、品番・価格・JANコードが変更になります。
| 製品情報 | ASSY表/取扱説明書 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 品番 | 品名 | 価格 | JANコード | 製品出荷日 | 資料PDF | ASSY発売日 |
3077-2
|
NEW EF10 3次形 | 予¥9,130 | 4949727708652 | 2026年11月 | - | 製品発売後 |
編成例
主な特長
①EF10の中でも一風変わった外観をもつ鋳鋼製台車枠を装備した、昭和14年(1939)製の3次形を製品化
②昭和50年(1975)頃、飯田線で最後の活躍をしていた豊橋機関区所属時代の形態を再現
③3次形独特の丸みのある車体、屋根上モニター、鋳鋼製台車枠、デッキのエンドビームと、特徴的なスタイルを的確に再現
④先輪はスポーク間シースルーの先輪を採用
⑤スロットレスモーター採用でスムースかつ静粛な走行性を実現
⑥ヘッドライト点灯
⑦アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー付属
⑧選択式ナンバープレート:「21」「22」「23」「24」
②昭和50年(1975)頃、飯田線で最後の活躍をしていた豊橋機関区所属時代の形態を再現
③3次形独特の丸みのある車体、屋根上モニター、鋳鋼製台車枠、デッキのエンドビームと、特徴的なスタイルを的確に再現
④先輪はスポーク間シースルーの先輪を採用
⑤スロットレスモーター採用でスムースかつ静粛な走行性を実現
⑥ヘッドライト点灯
⑦アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー付属
⑧選択式ナンバープレート:「21」「22」「23」「24」
・付属品:交換用ナックルカプラー、選択式ナンバープレート:「21」「22」「23」「24」
別売対応オプション
関連製品
- ※ 各掲載製品の価格は本体価格に消費税を加えた総額表示です。










