N 西武鉄道 新101系 新塗色更新日:2022/07/26

更新日:2022/07/26

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西武鉄道101系は昭和44年(1969)西武秩父線の開業にあわせて登場しました。
山岳線の走行に適した大出力モーターや抑速ブレーキを装備し、西武を代表する通勤形電車へと発展していきました。昭和54年(1979)に、前面デザインなどをマイナーチェンジした新101系が誕生、平成8年(1996)には、窓まわりのベージュが廃止された新塗色へ変更されました。新101系は現在も西武鉄道の支線区間での活躍を続けています。

◆よりリアルにアップデートして製品化いたします。 前面床下を引き締めるリアルなダミーカプラーを採用するほか、パンタグラフは実車においてホーンがパイプ形状のシューに変更しました。また行先表示シールの内容に優先席ステッカーなどを追加します。




品番 品名 ASSY表 価格
10-1754 西武鉄道 新101系 新塗色 2両先頭車増結セット 西武鉄道 新101系 新塗色 2両先頭車増結セット 生産予定表 ASSY表 ¥4,400
10-1753 西武鉄道 新101系 新塗色 2両先頭車セット 西武鉄道 新101系 新塗色 2両先頭車セット 生産予定表 ASSY表 ¥7,920
10-1752 西武鉄道 新101系 新塗色 4両増結セット 西武鉄道 新101系 新塗色 4両増結セット 生産予定表 ASSY表 ¥6,820
10-1751 西武鉄道 新101系 新塗色 4両基本セット 西武鉄道 新101系 新塗色 4両基本セット 生産予定表 ASSY表 ¥12,100

編成例

編成例

主な特長

・従来製品とは異なる車番で製品化(2両先頭車増結は除く)
・イエローを基調とした新101系の新塗色を美しく再現
・前面飾り板、客扉、前面手スリの各ステンレス部やアルミサッシ窓を的確に表現
・パンタグラフは実車の後期の形態を再現したシューを使用、屋根へは四つ穴に碍子で組み付ける仕様に統一
・先頭車は電球色ヘッドライト/テールライト点灯(4両基本/2両先頭車/2両先頭車増結のクモハ287)
・先頭部はダミーカプラー標準装備/連結用カプラー付属(4両基本/2両先頭車と、2両先頭車増結の奇数車)。中間連結部はKATOカプラー密連形標準装備
・2両先頭車セットのモーター車はトラクションタイヤなし
・付属の行先表示シールの収録内容を実車のローマ字表記追加以前の最終版へアップデート
・4両基本セットのブックケースは4両増結セットや2両先頭車セットの内容を収納可能な10両ブックケース
・付属品:4両基本セット、4両増結セット、2両先頭車セット…交換用密着連結器×1、行先表示シール、2両先頭車増結セット…行先表示シール

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥792
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,960
  • ●LED室内灯クリア(電球色) 品番:11-213 ¥792
  • ●LED室内灯クリア(電球色)(6両分入) 品番:11-214 ¥3,960

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  • ※ 西武鉄道商品化許諾済
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  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格に消費税を加えた総額表示です。
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