N 東武鉄道 東武スカイツリーライン 50050型更新日:2022/12/07

更新日:2022/12/07

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アルミ車体に鮮やかなオレンジのデザインの東武スカイツリーライン50050型は、東上線用50000型をベースに平成17年(2005)に登場した10両貫通の東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線直通対応車両で、埼玉県の久喜・南栗橋から、東京メトロ半蔵門線を経て、神奈川県の中央林間まで、3都県におよぶ直通運転を行っています。
後期に製造されたグループは強制換気装置がなく、1段下降窓が特徴になっています。近年ではライトがLEDに換装されています。
兄弟車の東上線用50070型とは異なる先頭車車体長、運転台コンソール形状・床下機器形状を的確に作り分けて製品化いたします。東武伊勢崎線・日光線、東京メトロ半蔵門線、東急田園都市線と広範囲で活躍し、直通運転で顔を並べる東京メトロ18000系、東急5000系とのすれ違い運転をお楽しみいただけます。




品番 品名 ASSY表 価格
10-1597 東武鉄道 東武スカイツリーライン 50050型 6両基本セット 東武鉄道 東武スカイツリーライン 50050型 6両基本セット 生産予定表 ¥22,110
10-1598 東武鉄道 東武スカイツリーライン 50050型 4両増結セット 東武鉄道 東武スカイツリーライン 50050型 4両増結セット 生産予定表 ¥13,200
28-241-1 東武鉄道 東武スカイツリーライン 50050型 グレードアップシール (H.C.オリジナルパーツ) 東武鉄道 東武スカイツリーライン 50050型 グレードアップシール (H.C.オリジナルパーツ) ¥1,870

編成例

編成例

主な特長

●プロトタイプは南栗橋車両管区所属の現在の形態
●強制換気装置非搭載、側窓が2連の1段下降窓の平成21年(2009)以降製造の編成を製品化
●50070型より短い先頭車車体長と、車端部の側窓が妻面に近接している姿を的確に再現
●走行線区の違いによる運転台コンソール形状、先頭車の床下機器を東上線用50050型とは作り分けて再現
●車イスマーク・ベビーカーマーク、弱冷房車表示を印刷で再現
●ヘッドライト・テールライト・前面表示点灯。白色LEDを採用
●LEDに換装されたヘッドライトを再現
●先頭車の前面表示は「急行 久喜 66T」を取付済。交換用前面表示として「準急 中央林間 82T」「各停 南栗橋 62T」と無地を各2個付属、側面表示は黒地で再現
●中間車のカプラーはフックなしのボディマウント密連形カプラーを採用。先頭部はダミーカプラー
●スロットレスモーターの採用で、さらにスムースかつ静粛な走行性を実現
●基本セットに女性専用車・優先席表示などを含んだ行先表示シールを付属
●DCCフレンドリー
●付属品:6両基本セット・・・行先表示シール、交換用前面表示(「準急 中央林間 82T」「各停 南栗橋 62T」・無地)×各2個

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥792
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,960

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