N 10系寝台急行「妙高」更新日:2011/05/31

更新日:2011/05/31

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信州・新潟県の直江津と首都圏を結ぶ寝台急行「妙高」は、全区間をEF62が牽引し、10系寝台車、一般形客車、荷物車、郵便車といったバラエティに富んだ編成で運行されていました。碓氷峠の横川~軽井沢間ではEF63も組み、上り列車ではEF63+EF63+EF62の3重連で峠を走破していました。
KATOは、郵便車のオユ10のテールライト点灯化やキノコ形切妻の荷物車マニ37などを新規に作成し、EF62牽引の10系寝台急行「妙高」を寝台急行シリース第2弾として製品化いたします。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-563 10系寝台急行「妙高」6両基本セット 10系寝台急行「妙高」6両基本セット ¥10,500+税
10-564 10系寝台急行「妙高」4両増結セット 10系寝台急行「妙高」4両増結セット ¥6,900+税

編成例

編成例

主な特長

● 昭和43年(1968)から53年(1978)にかけて信越本線経由で長野まで運行された(長野~直江津間は普通列車)、尾久客車区配置の10系寝台車に43系座席車、キノコ形切妻のマニ37荷物車、郵便車のオユ10という当時の夜行急行列車に典型的な編成をプロトタイプに製品化
● 尾久客車区配置の郵便車のオユ10(基本セット)は、テールライト点灯(車掌室側のみ)
● 尾久客車区配置のキノコ形切妻(スロ60改造)のマニ37荷物車(増結セット)を新規製作
・ガーランドベンチレータ別パーツ化
*テールライトは非点灯
● 「直江津行(信越線経由)」の行先サボ、種別サボ、愛称サボ、号車サボは印刷済み。マニ37には荷物サボ「北東荷204」、オユ10には郵便サボ「北東郵6」を印刷済み
● オハフ33は、既製品のオハフ33 茶 戦後型をブルー塗装とした、当セットオリジナル
● 編成両端の編成両端のオユ10とオハフ33は片側のみテールライト点灯(その他は非点灯)。オユ10は初の点灯化。
● 屋根色の違いを再現
・オロネ10=濃灰色
・オユ10/マニ37/オハ47/オハフ33=ねずみ色1号
● 編成両端の車両(オユ10とオハフ33の機関車寄り)はアーノルドカプラー装備(交換用ナックルカプラー付属)。その他の中間連結部はカトーカプラーNJP Bを採用
● 行先サボのシール付属(「上野行(信越線経由)」の行先サボ、A・B寝台などの等級表示)

別売対応オプション

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