N 381系 「ゆったりやくも」更新日:2018/01/22

更新日:2018/01/22

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岡山と島根県出雲市を結ぶ陰陽連絡の役目を持つ「ゆったりやくも」は現在も381系で運用されています。他路線では国鉄形特急の淘汰が進む中で、平成18年(2006)~平成22年(2010)にかけて車内外のリニューアルが実施されました。
今回製品化する381系「ゆったりやくも」は先頭に特徴的なパノラマグリーン車のクロ380と、他車と屋根上や窓割りが異なるモハ380 200が連結された編成です。リニューアルに伴う側面サボ受の撤去、側面非常口の埋め込み、車番のプレート化といった細部のディティールの違いも再現した、現役の姿での製品化です。
閑散期の4両編成から、土休日などに見られる6両貫通編成まで再現でき、お好みの編成でお楽しみいただけます。

ASSY表(PDF)は、PCでのみ閲覧できます。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-1451381系「ゆったりやくも」6両セット 381系「ゆったりやくも」6両セット ASSY表 ¥18,200+税

編成例

編成例

主な特長

● 後藤車両所に所属するクロ380を含むパノラマ編成がプロトタイプ。
● 号車・種別表示のサボ受が撤去され、非常口や一部の点検蓋が埋め込まれた姿を再現。プレート式の車両番号は印刷で再現。
● クロ380は先頭部の大きな窓をはじめとする特徴的な車体形状を再現。ヘッドライトの間にある愛称表示も点灯。また愛称表示は「Lやくも」を印刷済。
● モハ380 200番台は喫煙スペースが設置され、窓割りやベンチレーターが追加された屋根上など他車と異なる特徴を再現。
● クハ381 100は屋根上のホイッスルが撤去された姿を再現。
● 実車同様にカーブに入ると車体がカーブ内側へ傾斜する、KATO独自の車体振り子機構を搭載。
● パンタグラフは近年の西日本直流電車で見られるホーン1本タイプのものを新規に作成。
● 先頭車先頭部はカバー付のダミーカプラー(カバー付)を装備。中間部にはボディーマウント密連形(フック無し)のカプラーを採用。
● 愛称表示は「やくも」を収録。
● イスの成形色はクロ380が薄茶色、他の車両は茶色で設定。またクハ381の運転席は淡緑色で再現。
● クハ381、モハ380の両側面に見られる「ゆったりやくも」のロゴマークも再現。
● 側面行先表示シール付属。行先:「岡山」「出雲市」 座席表示は1号車:「グリーン車(グリーンマーク)」、2~4号車:「指定」、5・6号車:「自由」

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600

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  • ※ JR西日本商品化許諾申請中
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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