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タキ43000 |
更新日: 2008/06/10 |
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昭和59年2月の貨物輸送改革以降の貨物列車は、それまでの雑多な編成を組んでいた黒貨車とは違い、コンテナ列車やタンカー列車など同形式を数両連結して運用されています。その時代のタンカー列車の主役はタキ43000で、昭和42年(1967)に登場以来500両以上が製造され、ガソリン専用タンク貨車として全国各地で活躍しています。 当初はブルーに塗装された日本オイルターミナルの専用車のみでしたが、昭和49年(1974)には黒塗りの日本石油輸送所属車も登場しました。平成2年(1990)以降の日本石油輸送所属の新製車(タキ243666〜)は、エメラルドグリーンとライトグレーに塗り分けられてイメージチェンジを図られています。また、平成13年(2001)より新形式のタキ1000とともにENEOSマーク付の車両が登場しました。
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| 品番 |
品名 |
予価 |
JANコード |
| 1-816 |
タキ43000ブルー 発売済 |
\ 3,675 (税込) |
4949727507057 |
| 1-817 |
タキ43000黒 発売予定 |
\ 3,675 (税込) |
4949727507064 |
| 1-818 |
タキ43000日本石油輸送色 発売済 |
\ 3,675 (税込) |
4949727507071 |
| 1-819 |
タキ43000日本石油輸送色 発売済 |
\ 3,780 (税込) |
4949727507644 |
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| ● | プラ成形技術を活かした異径胴の車体形状を忠実に再現。 |
| ● | 手すり・台枠・配管などの車体各所のディテールを忠実に再現。 |
| ● | 立体感あふれる台車と、「軸端が実際に回転するコロ軸受部」の再現により、リアルな走行シーンを再現。 |

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