N 横浜高速鉄道 Y500系更新日:2018/08/03

更新日:2018/08/03

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横浜高速鉄道は、横浜市や神奈川県などが出資する第三セクターで、横浜~元町・中華街間 にみなとみらい線の路線を持ちます。基本的な運行形態は東急東横線の車両と共通とされているため、自社線内・東横線内はもとより、東京メトロ副都心線・東武東上線・西武池袋線(有楽町線)への直通運用にも充当され、幅広い地域をカバーします。
Y500系は平成16年(2004)のみなとみらい線開業に合わせて投入された車両で、外観は東急5000系列とほぼ同一ながら、「ヨコハマの海」の青と、「躍動感のある都市」の黄色のグラデーション、前頭部は「伸び行く都市」をイメージしたメタリックブルーの塗色をまとっています。
最大の見どころである大胆な車体塗装はもちろん、アンテナ台座を含め青く塗装された屋根、先頭部屋根上の黄色帯も実車通りに再現するほか、乗務員室脇の赤い識別帯や車イスマーク部に縦に入る青帯など、こだわりのデザインを精密に再現、お手元へお届け致します。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-1459 横浜高速鉄道Y500系 8両セット 横浜高速鉄道Y500系 8両セット ¥22,000+税

編成例

編成例

主な特長

● プロトタイプは、日立製クーラーを搭載するY514編成を選定。
● 副都心線対応の機器類を装備した先頭車の床下機器、元町・中華街向き/渋谷向き先頭車のスカート形態違いを再現。
● メタリックブルーの先頭部、車端部のブルーとイエローのグラデーションのM字デザイン、Mをモチーフとしたみなとみらい線のシンボルマークを忠実に再現。
● 屋根上は側面のブルーの一番濃い箇所と同じ色味で再現。先頭車は屋根先端からクーラー部まで2本入る、比較的幅広の黄色帯を再現。
● 前面ガラスに掲げられた、8両編成を示す<8Cars>を印刷で再現。
● 乗務員室脇の識別表示は赤色で再現。(東急5050系8両セットと同様)
● ヘッド/テールライト、前面表示点灯。白色LEDを採用。
● 種別/行先表示は前面・側面とも無地で設定。側面の行先表示のみ黒地で設定。走行中に非表示となる側面の行先表示の再現も可能。
● 行先表示シール、交換用行先前面表示(無地)付属。

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600

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  • ※ 横浜高速鉄道商品化許諾済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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