HO 12系更新日:2019/01/08

更新日:2019/01/08

12系客車は、昭和45年(1970)の「大阪万国博覧会」の輸送力確保のためにその前年の44年(1969)に登場した、20系ブルートレイン以来、久々の新系列客車です。スハフ12の床下には6両分の発電用ディーゼル・エンジンを搭載、客車に必要な電源を客車自身でまかなうのが大きな特徴です。牽引する機関車を選ばないのが特徴で、臨時・団体用はもちろん、普通列車や急行などに幅広く使用されていました。

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品番 品名 ASSY表 本体価格
1-501(HO)オハ12 (HO)オハ12 生産予定表 ¥4,600+税
1-502(HO)スハフ12 (HO)スハフ12 生産予定表 ¥5,000+税
1-503(HO)オハフ13 (HO)オハフ13 生産予定表 ¥5,000+税

編成例

編成例

主な特長

・ひじかけや手すりまで表現されたシート、立体的な台車、パイピングまで表現された床下機器、別パーツ構成としたクーラー、ベンチレーターなどのディテールを再現。
・青い車体と白帯を的確に再現。ドア部に白帯有の姿で再現。
・スハフ12、オハフ13はテールライト点灯。
・TR217形台車は枕バネ、ブレーキシューを立体的に表現。
・妻面連結部分はジャンパ栓を別部品で再現。
・KATOカプラー標準装備。
・伸縮ドローバー付属。
・豊富な標記類を含んだ車体番号レタリングシート付属。
・〈急行〉と白幕が選べる選択式の側面方向幕。

別売対応オプション

  • ●(HO)LED室内灯クリア 品番:7-504 ¥1,500

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