HO (HO)14系座席車 JR仕様更新日:2026/04/02

更新日:2026/04/02

●14系座席車は、簡易リクライニングシートや客室窓に熱線吸収ガラスを採用するなどの特急形車両と同等の設備を有する客車として昭和47年(1972)に登場しました。昭和43年(1968)以降、新幹線発着駅と地方各都市を結ぶ高速列車網の整備が進み、その後のダイヤ改正では急行列車の格上げなどによって、特急列車が増発されていきました。その結果、特急列車に急行形電車を基に設計された12系客車が運用されることもありました。しかし12系では特急車両としての設備が劣ることから、14系座席車が誕生することとなりました。活躍の場は広く、臨時特急、団体専用列車や急行列車など、四国を除く全国各地で活躍しました。

◆HOゲージ14系客車のラインナップにJR仕様が加わります。様々な編成両数で活躍していた実車と同様に、模型でもレイアウトや展示場所に合わせた自由な編成をお楽しみいただけます。

製品情報 ASSY表/取扱説明書
品番 品名 価格 JANコード 製品出荷日 資料PDF ASSY発売日
1-587
  • 1-587 NEW
  • (HO)スハフ14 JR仕様
  • 価格
    予¥9,570
    JANコード
    4949727705903
    製品出荷日
    2026年8月
    ASSY発売日
    製品発売後
NEW (HO)スハフ14 JR仕様 予¥9,570 4949727705903 2026年8月 - 製品発売後
1-588
  • 1-588 NEW
  • (HO)オハフ15 JR仕様
  • 価格
    予¥9,570
    JANコード
    4949727705910
    製品出荷日
    2026年8月
    ASSY発売日
    製品発売後
NEW (HO)オハフ15 JR仕様 予¥9,570 4949727705910 2026年8月 - 製品発売後
3-523
  • 3-523 NEW
  • (HO)オハ14 JR仕様 2両セット
  • 価格
    予¥15,400
    JANコード
    4949727705927
    製品出荷日
    2026年8月
    ASSY発売日
    製品発売後
NEW (HO)オハ14 JR仕様 2両セット 予¥15,400 4949727705927 2026年8月 - 製品発売後

編成例

編成例

主な特長

①JR移行後の平成2年(1990)頃の14系座席車を製品化
②スハフ14、オハフ15はJRマーク付の外観を再現
③側面客扉は各車とも白帯が省略された形態を再現
④各部のHゴムはグレーで表現
⑤中間連結部はKATOカプラー伸縮密着自連形を採用。スハフ14、オハフ15の機関車連結側にはKATO HOナックルカプラーを採用
⑥トレインマーク、テールライト点灯(スハフ14・オハフ15)。消灯スイッチ付
⑦スハフ14、オハフ15のトレインマークは「踊り子」を取付済。交換用に「あけぼの(文字)」「金星(文字)「シュプール妙高・志賀」「シュプール白馬・栂池」
「急行」「急行 EXPRESS」「団体」「(白無地)」が付属
⑧行先表示シール、車番および所属表記と検査表記を収録したレタリングシートを付属
⑨スハフ14・オハフ15はJRマーク・エンド表記・横軽マーク・コック位置マーク・妻面表記、オハ14はエンド表記・横軽マーク・コック位置マーク・妻面表記を印刷済
⑩DCC対応

別売対応オプション

  • ●(HO)LED室内灯クリア 品番:7-504 ¥1,650

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  • ※ JR東日本商品化許諾申請中 JR西日本商品化許諾申請中
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格に消費税を加えた総額表示です。
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