N 10系寝台急行「能登」更新日:2018/10/05

更新日:2018/10/05

北陸と首都圏を結ぶ夜行急行「能登」は、時代ごとに姿を変えながら活躍した列車です。
昭和の時代に活躍したEF58 35長岡運転所牽引のスハ43系、10系寝台客車からなる夜行急行「能登」をNゲージでお楽しみいただけます。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-816 10系寝台急行「能登」 7両基本セット 10系寝台急行「能登」 7両基本セット ¥12,000+税
10-817 10系寝台急行「能登」 6両増結セット 10系寝台急行「能登」 6両増結セット ¥10,300+税

編成例

編成例

主な特長

● 昭和50年(1975)から57年(1982)にかけて上越線経由で運行された、10系寝台車に43系座席車、新聞輸送用のパレット形荷物車スニ41という当時の夜行急行列車に典型的な編成をプロトタイプに製品化
● 車掌室妻面に小形扉のあるスニ41 2000荷物車(基本セット)を新規製作
● 「金沢行(上越線経由)」の行先サボ、種別サボ、愛称サボ、号車サボは印刷済み。スニ41には荷物サボや、「パレットとう載位置」サボを印刷済み
● 屋根色の違いを再現
・オハネフ12/スハネ16/スロ62=ねずみ色1号
・オロネ10/オハ47/スハフ42=濃灰色(単品同様)
● 7両基本セット(スニ41-2010+オロネ10-2051、スハネ16-2257+スハネ16-2244+スロ62-2056、オハ47-2067+スハフ42-2072)
● 6両増結セット(オハネフ12-2061+スハネ16-2095+スハネ16-2061、オハ47-2301+オハ47-2068+オハ47-2103)
● テールライト点灯(スニ41とスハフ42-2072の車掌室寄り)。※オハネフ12のテールライトは非点灯
● 編成両端の車両(スニ41とスハフ42の機関車寄り)はアーノルドカプラー装備(交換用ナックルカプラー付属)。その他の中間連結部はカトーカプラーNJP Bを採用
● 行先サボのシール付属(「上野行(上越線経由)」の行先サボ、A・B寝台やグリーン車などの等級表示)

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
  • ●LED室内灯クリア(電球色) 品番:11-213 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(電球色)(6両分入) 品番:11-214 ¥3,600

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    EF58 35 長岡運転所

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