N 12系 急行形客車 国鉄仕様更新日:2019/04/18

更新日:2019/04/18

国鉄の新形客車12系をフルリニューアルで製品化いたします。
12系客車は昭和44年(1969)~53年(1978)にかけて製造された、最高速度110km/hに対応した急行形座席客車です。床下のディーゼル発電機給電の冷房搭載など、当時の電車や気動車にも劣らない装備で、のちに登場する14系以降の新形客車の基礎になりました。当初は臨時列車や大阪万博輸送、のちに定期急行列車としても運転され、北海道を除く全国各地での活躍が見られました。後年は通勤形への改造車や、ジョイフルトレインへの改造など様々な活用がされ、現在も波動用の客車として活躍する姿を見ることができます。
番台ごとに見られる形態の違いを追求しており、よりリアルになった12系客車をお楽しみいただけます。12系のみで構成される編成はもちろん、お手持ちの荷物列車や24系客車などと組み合わせて往年の急行列車の再現も楽しみ方の一つです。

ASSY表(PDF)は、PCでのみ閲覧できます。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-155012系急行形客車 国鉄仕様 6両セット 12系急行形客車 国鉄仕様 6両セット ¥13,000+税
5302オハ12 国鉄仕様 オハ12 国鉄仕様 ¥1,750+税
5304スハフ12 100前期形 国鉄仕様 スハフ12 100前期形 国鉄仕様 ¥2,200+税

編成例

編成例

主な特長

・昭和55年(1980)頃の西日本地区所属車がプロトタイプ。JRマークなし、客扉及び前面貫通扉に帯あり、トイレは流し管の形態で再現。
・6両セットは0番台がプロトタイプ。屋根補強あり、緩急車前位妻面テールライト無し、スリットタイプのクーラー、スハフ12の吸気口が小形で1-3位側のみ、オハ12の前位側貫通扉無しの形態を再現。
・単品のオハ12は後期形、スハフ12は100番台初期形がプロトタイプ。屋根補強なし、緩急車前位妻面・テールライトあり、緩急室側貫通扉窓は押え縁なし、メッシュタイプのクーラー、スハフ12の吸気口が大形で両側面あり、オハ12の前位側貫通扉ありの形態で再現。
・各車ともHゴムはグレーで再現。
・6両セットのスハフ12/オハフ13はジャンパ栓を別パーツで再現。
・側扉の手掛けを再現。
・特徴的な青い車体塗装と2本の白帯を再現。
・スナップオン台車採用。
・スハフ12/オハフ13の緩急室側のテールライト点灯(消灯スイッチ付)。
・6両セットのスハフ12とオハフ13、単品のスハフ12の緩急室側先頭部はボディマウントタイプのアーノルドカプラー装備、各車両の中間連結部は密自連形ボディマウントカプラーを装備。6両セットと単品のスハフ12は交換用ナックルカプラー、先頭用密自連カプラー付属。
・6両セットのスハフ12とオハフ13、単品のスハフ12の緩急室側先頭部の前面幌枠は銀色で再現。また前面幌を再現できるパーツが付属。必要に応じて着脱が可能。
・6両セットと単品のスハフ12には行先表示シール付属。それぞれ異なる内容を収録。
・6両セットのブックケースは12系客車6両のほか、牽引用の機関車1両を収納可能。

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
  • ●マグネマティックカプラー MT-10 品番:11-711 ¥400

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