N 客車編成セット 寝台急行「きたぐに」更新日:2020/12/23

更新日:2020/12/23

急行「きたぐに」は昭和36年(1961)に金沢~新潟間の気動車急行として登場、その後大阪~青森間を結ぶ客車急行になりました。客車化されてからは旧形客車のみの編成で運転されていましたが、昭和48年(1973)10月に普通車が12系客車へと置き換わり、定期急行列車で12系が使用された初の事例となりました。一部客車(荷物車やグリーン車など)の増減はあったものの、14系客車へと置き換わる昭和57年(1982)11月まで活躍しました。

客車編成セット 寝台急行「きたぐに」は、旧形客車と12系客車で組成された「きたぐに」を再現可能なセットです。10-1550 12系急行客車 国鉄仕様 6両セットを合わせれば、フル編成となります
直流および交流50Hz/60Hzの区間をまたぐ列車なので、途中で牽引機が何度も交換されるのもこの列車ならではの特徴です。様々な機関車に牽引させる、変化のある運転をお楽しみいただけます

品番 品名 ASSY表 価格
10-1550 12系急行形客車 国鉄仕様 6両セット 12系急行形客車 国鉄仕様 6両セット ¥14,300
10-1670 客車編成セット 寝台急行「きたぐに」(8両) 客車編成セット 寝台急行「きたぐに」(8両) 生産予定表 ¥16,500

編成例

編成例

主な特長

・昭和50~53年(1975~1978)の宮原客車区所属車がプロトタイプ。12系座席車+10系寝台車+荷物・郵便車で組成されていた姿を再現可能
・本製品のほかに「10-1550 12系急行形客車 国鉄仕様 6両セット」を組み合わせることで実車同様のフル編成がお楽しみいただけます
・特徴的な青15号の車体色を美しく再現。また車両による屋根色イメージの違いを表現
・行先サボ、種別サボ、愛称サボ、号車サボ印刷済
行先サボ)グリーン車・・・「青森行(金沢新潟経由)」 寝台車・・・「新潟行(北陸線経由)」
愛称サボ)マニ37・・・「大荷261」 オユ10・・・「大航22」 その他「急行」「きたぐに」
・各車両のカプラーは下記の図のとおり
・マニ37、オユ10、オハネフ12 2080はテールライト点灯(オユ10は消灯スイッチ付)
・「大阪行」のサボ等を含んだ行先表示シール付属

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥792
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,960
  • ●LED室内灯クリア(電球色) 品番:11-213 ¥792
  • ●LED室内灯クリア(電球色)(6両分入) 品番:11-214 ¥3,960
  • ●旧形客車用スポーク車輪(車軸長) 16個入 品番:11-609 ¥2,400

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  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格に消費税を加えた総額表示です。
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