N 381系 「パノラマしなの」更新日:2015/06/05

更新日:2015/06/05

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昭和48年(1973)7月の中央本線・篠ノ井線の全線電化のダイヤ改正で、特急「しなの」で世界初の振り子式特急電車として営業を開始した381系。国鉄民営化でJRが発足した直後の昭和63年(1988)には、短編成化の流れをうけてサロ381を改造して展望式先頭車とした、パノラマグリーン車クロ381 10番台が登場しました。
パノラマグリーン車は大胆なデザインの先頭形状で、中間部に出入口を配し前寄りの展望客室はハイデッカーとなって眺望が考慮されており、人気を博しました。
後継の383系登場後も、臨時列車用として平成20年(2008)まで活躍しました。

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品番 品名 ASSY表 本体価格
10-1112381系100番台「くろしお」6両基本セット 381系100番台「くろしお」6両基本セット ¥17,000+税
10-1113381系100番台「くろしお」3両増結セット 381系100番台「くろしお」3両増結セット ¥7,000+税
10-1248381系<パノラマしなの>6両セット 381系<パノラマしなの>6両セット ¥17,600+税

編成例

編成例

主な特長

● 381系「パノラマしなの」
・大胆なデザインで一世を風靡したパノラマグリーン車 クロ381 10番台。振り子式特急電車381系のユニークな車両を製品化。
・381系を代表する特急「しなの」。先頭車改造で生まれたクロ381を組み込んだ6両編成、神領電車区所属の最後まで活躍したP2編成をプロトタイプに的確に再現。
・クハ381、モハ380は洗面所窓を表現。
・車体側面の小さくなったJRマークに、グレーの床下・台車など末期の姿を再現。列車無線アンテナ装備、黒Hゴム、トイレ処理装置付。
・実車同様の振り子機構標準装備。
・側面ガラスは、381系の特徴である「ベネシャンブラインド」のレールを表現。
・クロ381はヘッド/テールライト、ヘッドマーク点灯。ヘッドマークは「しなの」が標準装備。交換用に「シュプールつがいけ」「臨時」が付属。
・クハ381-100はヘッド/テールライト、ヘッドマーク点灯でトレインマーク変換装置装備。「しなの(イラスト)」「ちくま」「シュプール栂池・八方」「臨時」の4種。
・側面の種別サボ、号車サボは印刷済。側面行先表示はシール対応。「特急 しなの 名古屋」「特急 しなの 長野」「急行ちくま 大阪」「急行ちくま 長野」「シュプールつがいけ」「団体専用」の6種。
・中間部にはボディーマウント式KATOカプラー伸縮密連形を標準装備。実感的な連結部を再現。
● 381系100番台「くろしお」
・昭和48年(1973)に特急「しなの」として世界初の振り子式特急電車として営業を開始した381系は、昭和53年(1978)10月の紀勢本線・和歌山-新宮間の電化時に特急「くろしお」の電車化が行われ、先頭車前面を非貫通式とした100番台が登場しました。
・非貫通式先頭車381系100番台の「くろしお」編成を的確に製品化。
・全盛期の平成元年(1989)JR化後の頃をプロトタイプに製品化。JR無線アンテナ装備、黒Hゴム、洗面所窓閉塞、JNRマークなし、JRマーク表示ありの典型的なJRの姿を再現。
・実車同様の振り子機構標準装備。
・0番台と違う100番台の先頭車床下や、汚物処理装置が装備された床下を新規に製作し100番台仕様を的確に再現。
・「しなの」とは違う「くろしお」の中間車(サロ381・モハ380)ボディを新規製作、車端の握り棒を表現。
・先頭車は変換式トレインマーク装備、「くろしお」「やくも」「きのさき」「こうのとり」の4種。
・側面行先表示は、各列車愛称に対応した側面行先表示を含んだシールを付属予定。
・中間部にはボディーマウント式KATOカプラー伸縮密連形を標準装備。実感的な連結部を再現。
・パッケージは、基本/増結セットとも、ブックケース(7両タイプ)入。

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
  • ●LED室内灯クリア(電球色) 品番:11-213 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(電球色)(6両分入) 品番:11-214 ¥3,600

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  • ※ JR東海承認申請中
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  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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