N 885系(1次車)「アラウンド・ザ・九州」更新日:2013/09/09

更新日:2013/09/09

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885系は、JR九州が883系をベースに開発した振り子機構搭載の交流特急形電車です。平成12年(2000年)に、従来の485系を置き換えて速度向上を図るために「かもめ」として長崎本線で活躍をはじめました。翌平成13年(2001)には「ソニック」用として増備されて活躍線区を日豊本線へと拡げ、九州を代表する在来線特急形車両として活躍しています。
平成22年(2010)からは、「白いかもめ」として登場した1次車も、増備の2次車に合わせて黄色帯が青色帯に塗り替えられ、車体各所のロゴマークも「かもめ」から「AROUND THE KYUSHU」へと変更され、「かもめ」「ソニック」として活躍しています。

品番 品名 ASSY表 価格
10-246 885系(1次車)<アラウンド・ザ・九州>6両セット 885系(1次車)<アラウンド・ザ・九州>6両セット ¥19,580
10-410 885系白いかもめ6両セット 885系白いかもめ6両セット ¥19,580

編成例

編成例

主な特長

● 885系(1次車)「アラウンド・ザ・九州」
・JR九州の交流特急形車両885系。制御振り子式で活躍する、アルミ製の白い独特のボディスタイルを的確に再現。
・「白いかもめ」としてデビューした1次車をプロトタイプに、「かもめ」「ソニック」で活躍する885系最新の姿を製品化。
・800系新幹線や787系と共通する「アラウンド・ザ・九州」のロゴデザインを車体各所に付し、JR九州の特急シーンを再現。
・純白の車体にアクセントとして映えるブルー/ブラックの帯が精悍さを演出。1次車としては初の製品化。
・定評あるKATO振り子機構を搭載。カーブ区間で車体を傾けて走り抜ける実車同様のリアルな走行が楽しめます。
・側面方向幕は行先表示シールが付属。「白いかもめ」「白いソニック」の行先に対応。
・中間連結器は、台車マウント式KATOカプラー密連形(ジャンパ管付)を標準装備。リアルな連結面を再現。
・パッケージは、6両ブックケース仕様。
● 885系「白いかもめ」6両セット
・平成13年(2001)現在の姿を再現。
・振り子機構搭載で安定した迫力ある走行を実現
・885系「白いかもめ」の愛称通り、純白の車体にイエローライン、随所にレタリングやロゴを配したデザインが特徴です。
・クロハ884+モハ885-100(M)+サハ885-100+サハ885+モハ885+クモハ885
・窓ガラスのスモークをより濃くし、実車のイメージをリアルに再現
・スマートなシングルアーム式パンタグラフ、高圧機器が密集した屋根上形状等、複雑かつ立体感あふれるディテールを的確に表現
・先頭台車防護カバー
・ヘッドライト(白色LED)/テールライト点灯
・ジャンパ管付KATOカプラー密連形を標準装備(中間連結部)
・行先表示シール付属

別売対応オプション

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  • ※ JR九州承認済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格に消費税を加えた総額表示です。
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