N C62 東海道形更新日:2020/09/04

更新日:2020/09/04

画像をクリックすると拡大します。

C62形蒸気機関車は昭和23年(1948)にD52のボイラーをベースに2-C-2(ハドソン)の足回りを組み合わせた幹線用大形旅客機として登場しました。特急「つばめ」「はと」登場後の昭和25年(1950)には同列車の牽引機として抜擢され、ヘッドマークを掲げ、ランボード側面が白色に塗装された姿で活躍しました。これらの中には特別塗粧が施された車両も存在し、2号機はデフレクター(除煙板)に「つばめマーク」が入り、またデフレクター周囲がステンレスで縁取りされているのが特徴で、のちに「スワローエンゼル」の愛称で親しまれました。

C62 東海道形の動力をコアレスモーターへとアップデートし、より強力でスムーズな運転をお楽しみいただけます。同時発売予定の10-1659/1660 スハ44系 特急「はと」の牽引機にはもちろん、様々な客車列車の牽引機としておすすめです。

品番 品名 ASSY表 本体価格
2017-7 C62 東海道形 C62 東海道形 生産予定表 ¥13,000+税
2017-8 C62 2 東海道形 C62 2 東海道形 生産予定表 ¥14,200+税

編成例

編成例

主な特長

●C62 東海道形
・プロトタイプは昭和30年(1955)初頭の名古屋機関区所属の25号機
・砂撒管埋め込み、デフレクター点検口およびATSなしの原形スタイルを保つ外観を再現
・ハンドレールは黒色で再現
・赤色のナンバープレートを再現。選択式ナンバープレート:「16」「25」「30」「36」
・給水ポンプと空気圧縮機に金帯が配された外観を再現

●C62 2 東海道形
・プロトタイプは昭和30年(1955)初頭の宮原機関区所属時代。砂撒管が増設された姿を再現
・特徴的なデフレクターまわりの縁取りと「つばめマーク」を再現
・空気作用管がC62 東海形(2017-7)とは異なる位置に配置され、キャブの屋根角にRがなく、重油タンクがテンダー上部の仕切りの後ろに設置された姿を再現
・ハンドレールは各所とも銀色で再現
・ナンバープレート(黒色)取付済、製造銘板「日立」印刷済

●コアレスモーター搭載動力ユニット採用で、パワフルかつスムーズな走りを実現
●実車同様ボイラーと台枠間の隙間や、穴の開いたボックス動輪の輪芯を表現
●ヘッドライト点灯
●アーノルドカプラー標準装備、交換用ナックルカプラー付属
●ヘッドマークは交換式で、「つばめ」「はと」を選択可能

別売対応オプション

関連製品

  • サムネイル
    N

    オハ35系客車

  • サムネイル
    N

    EF58初期形

  • サムネイル
    N

    ユニトラック 電動ターンテーブル / 扇...

  • サムネイル

    サウンドボックス (サウンドカード別売)

  • サムネイル
    N

    サウンドカード<C62>

  • サムネイル
    N

    スハ44系 特急「はと」

  • ※ JR西日本商品化許諾申請中(C62 2 東海道形)
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
PAGE TOP