N オハ35系更新日:2017/07/06

更新日:2017/07/06

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オハ35系は、実に2,000両以上が量産された戦前の国鉄を代表する客車形式のひとつです。
昭和14年(1939)に折妻・丸屋根、1メートル幅の客室窓、TR23形台車、溶接を多用した構造で登場しました。
オハニ36形は、昭和30年(1955)に登場した鋼体化客車オハニ63形が母体で、構造上はローカル線用に製造された オハ61系に属する車両です。しかし当初から優等列車に使用する目的で設計されたため、客室は急行列車用のスハ43系に準拠した造りになっています。当初装備していたTR11形台車が高速運転に向かないため、昭和31年(1956)よりTR52形台車への振り替えが行われ、オハニ36形式になりました。
活躍範囲は広く、急行列車から普通列車まで、全国の線区でその活躍を見ることができました。

ASSY表(PDF)は、PCでのみ閲覧できます。

品番 品名 ASSY表 本体価格
5127-1オハ35 茶 一般形 オハ35 茶 一般形 ¥1,400+税
5127-2オハ35 ブルー 一般形 オハ35 ブルー 一般形 ¥1,400+税
5128-1オハフ33 茶 一般形 オハフ33 茶 一般形 ¥1,700+税
5128-2オハフ33 ブルー 一般形 オハフ33 ブルー 一般形 ¥1,700+税
5129スハニ32 茶 スハニ32 茶 ¥1,700+税
5077-1オハニ36 茶 オハニ36 茶 ¥1,700+税

編成例

編成例

主な特長

● 旧形客車らしい、リベットを多用するがっしりとしたスタイルを忠実に再現
● 今では懐かしいカラーリングとなった、国鉄旧一般形客車の標準塗色を美しく再現
● 茶色は原形車両のイメージで木製ドア。ブルーは更新車両のイメージでHゴムのついた金属製ドアの形状を採用。
● 緩急車(オハフ33、スハニ32、オハニ36)には、点灯式テールライトを標準装備(消灯スイッチ付)
● スハニ32、オハニ36は、荷客合造車特有の中形積み込みドア、荷物室部窓の格子(保護棒)を忠実に再現。
● 全車両アーノルドカプラー標準装備

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(電球色) 品番:11-213 ¥720
  • ●KATOカプラーN(PAT.) 品番:11-702 ¥400
  • ●マグネマティックカプラー MT-10 品番:11-711 ¥400

関連製品

  • ※ JR西日本商品化許諾済(オハフ33茶)
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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