N 東武鉄道 東上線 50070型更新日:2019/11/07

更新日:2019/11/07

東武東上線の有楽町・副都心線直通用車両である東武50070型は、平成19年(2007)に登場しました。平成16年(2004)以降に登場した50050型をベースに製造された地下鉄乗り入れ対応の形式で、日立製作所開発の次世代アルミ車両システム”A-train”を採用しています。凹凸の少ない綺麗なアルミボディに、シャイニーオレンジのブロックパターンの側面デザイン、シンプルでクリーンな前面は従来のイメージを一新し、登場から約10年が経過してもその魅力は色あせません。
PC枕木を再現した複線線路やスラブ道床の複線線路で5社直通の車両のすれ違い運転、近郊形ホームDXとホームドアを組み合わせてより実感的な5社直通シーンをお楽しみいただけます。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-1592 東武鉄道 東上線 50070型 基本セット(4両) 東武鉄道 東上線 50070型 基本セット(4両) ¥15,000+税
10-1593 東武鉄道 東上線 50070型 増結セットA(4両) 東武鉄道 東上線 50070型 増結セットA(4両) ¥10,500+税
10-1594 東武鉄道 東上線 50070型 増結セットB(2両) 東武鉄道 東上線 50070型 増結セットB(2両) ¥4,500+税

編成例

編成例

主な特長

・バリエーションの多い形態のうち、側窓が2連の1段下降窓をもち、屋根上の強制換気装置非搭載の後期の編成を製品化。
・製品のプロトタイプは森林公園検修区所属51076Fを製品化。現行の東武鉄道ブランドマーク。
・フライホイール付動力ユニット搭載で、安定した走行を実現。DCCフレンドリー。
・先頭車はヘッド/テールライト・前面行先表示・運番表示点灯。
・カプラーは各車ともフックなしのボディマウント密連形カプラー採用。先頭部はダミーカプラー。
・側面の少ない凹凸の中でも、特徴的な前頭部との接続部、折れ面をみせる車端部、車体裾や独特な形状の前面ステップを的確に再現。
・開閉可能な客用ドア間の側窓と車端部固定窓のボディとの段差の違いを再現。
・ATO運転によるホーム監視モニターやワンマン機器設置により、他形式とは異なる運転台の形状を再現。
・2号車・9号車の車イス、ベビーカーマーク、9号車の弱冷房車表示を印刷で再現。
・前面表示は「F急行/森林公園 21T」を取付済、交換用前面表示として「普通/新木場 07T」「通勤急行/元町・中華街 17T」「無地」が各2個付属、側面表示は、黒地。
・行先表示シール付属。 前面行先表示は「F急行/森林公園 13T」「普通/新木場 01T」「通勤急行/元町・中華街 11T」「F特急/元町・中華街 19T」「各停/川越市 09T」、側面行先表示は「F急行/森林公園」「普通/新木場」「通勤急行/元町・中華街」「F特急/元町・中華街」「各停/川越市」「1~10号車」、そのほかに女性専用車表示、優先席表示、前面遮光幕を収録。
・増結セットA(4両)は10両用ブックケースを設定。基本セット(4両)、増結セットB(2両)の車両をまとめて収納可能。

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600

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