N 165系 急行「佐渡」更新日:2018/11/09

更新日:2018/11/09

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急行「佐渡」は上野~新潟間を結ぶ急行で、昭和38年(1963)から165系電車による運転がはじまりました。上野発の優等列車として有名な電車で、グリーン車を2両連結した13両編成での運転が見られました。半室ビュッフェ車のサハシ165、売店の付いたサハ164のいずれかが編成に入りました。
昭和60年(1985)の上越新幹線上野開業に伴う廃止まで、多くの人に利用されました。
基本・増結セットを組み合わせていただくと、サハシ165か売店付のサハ164のいずれかを選んで編成を組成できます。

ASSY表(PDF)は、PCでのみ閲覧できます。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-1488165系急行「佐渡」 7両基本セット 165系急行「佐渡」 7両基本セット ¥21,400+税
10-1489165系急行「佐渡」 7両増結セット 165系急行「佐渡」 7両増結セット ¥18,000+税

編成例

編成例

主な特長

● 昭和50~53年の新潟運転所所属車がプロトタイプ。冷房改造が行われ、ATS-Sを装備、またサロ165はグリーン帯のある姿で製品化。
● サハ164の車両端部に売店スペースが設けられた姿を新規パーツで再現。
● サハシ165は0番台を新規パーツで再現。
● モハ164は標準的な屋根を持つ0番台と、回送運転台を持つ500番台を製品化。500番台は新規ボディで再現。
● クモハ165は雨ドイが短い初期車も編成内に混成。形態の違いを再現。
● サロ165は水タンクがFRPタンクの後期車を再現。
● クーラー、ベンチレーター別部品で再現。
● フライホイール付動力ユニットで安定した走行を実現。
● スナップオン台車採用。
● カプラーは先頭・中間車とも新性能電車用のボディマウント密連カプラーを装備。また別パーツの胴受を任意で取り付けることが可能。
● 先頭車は1号車、10号車、13号車がヘッド/テールライトと前面方向幕点灯(消灯スイッチ付)。白色LEDライトユニット採用。
● クハ165 99(1号車)以外の先頭車は前面ホロ付。
● 前面表示は「急行」が印刷済。
● 交換用の前面表示(無地)、ヘッドマーク、側面サボ用のシールを用意。
● DCC対応。

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600

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  • ※ JR東日本商品化許諾済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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