N E127系100番台 大糸線更新日:2017/02/03

更新日:2017/02/03

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E127系100番台は、長野地区の大糸線、篠ノ井線用として平成10年(1998)に登場しました。車体はステンレス製の3ドアの一般形直流電車です。
霜取りパンタグラフ搭載の有無や、アルプスの眺望を考慮し、片側クロスシート、反対側をロングシートとした装備、前位側に設置されたトイレなどが特徴です。現在は大糸線の松本~南小谷間で、2両ワンマン運転から最大6両編成まで連結して活躍中です。
霜取り用パンタグラフ搭載の有無によるバリエーションも製品化しています。

ASSY表(PDF)は、PCでのみ閲覧できます。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-582E127系100番台 大糸線 2両セット E127系100番台 大糸線 2両セット ¥7,500+税
10-593E127系100番台 大糸線(1パンタ編成) 2両セット E127系100番台 大糸線(1パンタ編成) 2両セット ¥7,500+税

編成例

編成例

主な特長

● E127系100番台 大糸線
松本車両センター所属のE127系100番台(A9編成)をプロトタイプに再現。
・クモハE127-109(M) + クハE126-109
● E127系100番台 大糸線 (1パンタ編成)
松本車両センター所属のE127系100番台(A2編成)をプロトタイプに再現。
・クモハE127-102(M) + クハE126-102
*実車は最大、3編成連結した6両編成で運転されます。
● 長野色と呼ばれる窓周りに2色の緑帯のカラーや車両ナンバー、表記類を忠実に再現。
● 行先表示は印刷済。
・側面行先:信濃大町
・前面表示:普通(交換パーツ「ワンマン普通」を付属)
● クハE126に装備された霜取りパンタグラフや、クモハE127の屋根上ブレーキ抵抗器、スノープロウを再現。
● 運転台シースルー
● ヘッド/テールライト点灯(消灯スイッチ付)
● KATOカプラー伸縮密連形を標準装備
● DCCフレンドリー

別売対応オプション

関連製品

  • ● 3編成併結運転を行えるように、トラクションタイヤを装備しておりません。
  • ※ JR東日本商品化許諾済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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