N ED79 シングルアームパンタグラフ更新日:2015/11/11

更新日:2015/11/11

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ED79は昭和63年(1988)に開業した、青函トンネル専用の機関車で、国鉄のED75 700番台の機関車を改造する形で誕生した貨客両用の交流電気機関車です。青函トンネル内の独特の環境に適した構造となり、旅客列車では単機、貨物列車では重連で牽引し活躍しています。
現在は貨物列車の牽引を後継のEH500へと譲り、唯一の急行列車となった寝台急行「はまなす」をはじめ、寝台特急「北斗星」「トワイライトエクスプレス」「カシオペア」の牽引で活躍しています。常用パンタグラフを当初の下枠交差形からシングルアームパンタグラフに交換した現在の姿を製品化いたします。

品番 品名 ASSY表 本体価格
3076-1 ED79 シングルアームパンタグラフ ED79 シングルアームパンタグラフ ¥7,000+税

主な特長

● 従来のED79とは違う、オールリニューアルの新製品。動力を含む足回りから新規製作で製品化。
● コンパクトな車体ながら、新規のフライホイール付き動力ユニットで、安定した走行と牽引力を発揮。
● ED75の流れを引き継ぐ、コンパクトな車体が特徴の青函トンネル専用機ED79 0番台。現行の活躍する姿を再現。
● 平成22年(2010)より、2端側(函館寄)の常用パンタグラフをシングルアームパンタグラフに換装したスタイルを製品化。
● JR北海道の函館運輸所青函派出所(旧五稜郭機関区)の所属機。選択式ナンバープレートは4・7・13・14を設定。
● 車体側面のメーカーズプレートは、「東芝/日立」を添付。前面誘導員手すりやジャンパ栓も別パーツ化。
● 前面窓ガラス/側面明かり窓のHゴムは黒で設定。乗務員室側窓はアルミサッシ窓を再現。
● 交流機関車の見所である屋根上は、金属線+緑色碍子で再現。特徴ある銀の安定抵抗器カバーがアクセント。
● クイックヘッドマークを採用し、「北斗星」「カシオペア」の2種が付属。 ※「はまなす」「海峡」は客車セットに付属。
● 「カシオペア」「北斗星」「トワイライトエクスプレス」などの寝台特急フル編成(室内灯付)を牽引可能。
● カプラーは、アーノルドカプラー標準装備。交換用にKATOナックルカプラーが付属。
● 寝台急行「はまなす」の製品化に合わせて、牽引機として欠かせないED79を製品化。
● 旧製品ED79
・下枠交差形のPS103パンタグラフを採用し、パンタグラフ下をシースルー表現
・運転台を表現(操作盤・イス・室内シースルー化)
・車体各部表記を細密に再現
・付属部品・クイックヘッドマーク(北斗星、はまなす)・ナンバープレート(ED79-1、6、9、11)
・アーノルドカプラー標準装備(ナックルカプラー付属)

別売対応オプション

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  • ※ JR北海道商品化許諾済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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