HO キハ81 キハ82系更新日:2018/10/05

更新日:2018/10/05

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キハ81は昭和35年(1960)、初の気動車特急キハ80系の第一陣として特急「はつかり」でデビューしました。独特のボンネット形状が特徴で、以後様々な特急の先頭に立って活躍しました。
キハ82 900番台はキロ80の1次車を昭和43年(1968)以降に先頭車化改造して登場しました。グリーン車時代の窓配置が特徴で、「いなほ」「つばさ」「ひたち」での活躍の後、北海道へ渡り「オホーツク」「北斗」としても活躍しました。
キハ82系は、非電化主要幹線気動車の特急化・増発を目的に、東北特急「はつかり」で実績を得たキハ81系をベースに誕生しました。また、同時に駆動エンジンを搭載した食堂車キシ80も登場しました。昭和36年(1961)10月、日本海縦貫線の特急「白鳥」でデビューを飾り、北海道の「おおぞら」、京都~長崎の「かもめ」、山陰特急の「まつかぜ」など、大都市と地方都市を結ぶ幹線・亜幹線の花形特急列車として長期にわたり活躍を続け、国鉄気動車特急の完成形として評価されています。

キハ82は動力ユニットの改良、ライトユニットが一新し、点灯状態がよりリアルになります。
また、ご要望の声が多かったキハ81、キハ82 900番台がHOスケールで製品化いたします。

品番 品名 ASSY表 本体価格
1-607-1 (HO)キハ82 (HO)キハ82 ¥7,800+税
1-608 (HO)キロ80 (HO)キロ80 ¥6,200+税
1-609 (HO)キハ80 (HO)キハ80 ¥6,200+税
1-610 (HO)キシ80 (HO)キシ80 ¥6,200+税
1-611 (HO)キハ80 -M- (HO)キハ80 -M- ¥12,000+税
1-612 (HO)キハ81 (HO)キハ81 ¥8,500+税
1-613 (HO)キハ82 900 (HO)キハ82 900 ¥8,200+税
3-509-1 (HO)キハ82系 4両基本セット (HO)キハ82系 4両基本セット ¥33,800+税

編成例

編成例

主な特長

● キハ81
前面の連結器カバーの有無、屋根上の常磐無線アンテナの有無を選べるので、時期によって異なる姿を再現可能
・独特のボンネット形状を再現。
・前面の連結器カバーは任意で取付/取り外しが可能。前面の連結器はダミーカプラー採用。
・常磐無線アンテナは配管、台座を別パーツ化。時期によって異なるキハ81の屋根まわりを選択可能。
・タブレットキャッチャー付きの姿で再現。
・台車はDT31を採用。
・付属のヘッドマークは「はつかり」「つばさ」「いなほ」「ひたち」「くろしお」「(無地)」を収録。

● キハ82 900
・改造車ならではの窓配置、クーラー配置を的確に再現。
・タブレットキャッチャー付きの姿で再現。
・付属のヘッドマークは「北斗」「オホーツク」「(無地)」を収録。

● キハ82系
・気動車特急全盛期の昭和40年代中盤頃の形態を忠実に模型化。
・キハ82はヘッド/テールライトを標準装備(消灯スイッチ付)。前照灯には電球色、トレインマーク照明には白色LEDを採用。トレインマーク・ライト類をリアルに再現。
・キハ80動力車は、HOゲージのキハ58で定評のある動力ユニットを採用。スムーズかつパワフルな走行が可能。
・キハ82系の前面形状をはじめとする美しいプロポーションを忠実に再現。
・赤2号とクリーム4号に塗り分けられた82系気動車の塗色を美しく再現。
・熱線吸収ガラスを模してブルーに着色された窓ガラスを採用
・キハ82は製造時からクーラーを増設した後期形をプロトタイプに模型化
・キロ80のエンジ色のシートとグリーン車の表記を美しく再現。
・DCC NMRA8ピンプラグ対応(モーター制御のみ)
・実車の連結器の形態を再現し、連結機能とスムースな曲線通過シーンを可能としたKATOカプラー密着自連形(PAT.)を標準装備。
・車体ナンバー、車体表記は細密なレタリングシートでお好みの番号・表記に選択可能。
・行先表示シール付属。
・キハ82系 4両基本セットとキハ82単品は交換式トレインマーク付属。(おおぞら、白鳥、かもめ、まつかぜ)

別売対応オプション

  • ●(HO)LED室内灯クリア 品番:7-504 ¥1,500
  • ●(HO)トレインマークセット キハ82系用 品番:7-102 ¥1,500

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  • ※ JR東海承認済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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