N 227系0番台<Red Wing>更新日:2020/06/17

更新日:2020/06/17

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227系は広島地区でそれまで活躍していた国鉄形電車の後継として平成26年(2014)に登場し、同地区で活躍していた115系、105系などを平成31年(2019)3月までに全て置き換えられました。3両編成と2両編成の組み合わせで最大8両編成での運転が可能で、柔軟な組成・運用に対応しています。厳島の大鳥居や県木のモミジなど、広島らしさを感じさせる赤色でまとめられたデザインが特徴で、「Red Wing」の愛称がつけられています。

広島地区で活躍する新世代の通勤・近郊形電車がKATOのNゲージで登場です。通常製品のほかに、豊富な種類の行先表示を収録したシールが付属した6両セット特別企画品も用意いたします。特別企画品と2両セットを組み合わせれば、全て車番の異なる8両編成をお楽しみいただけます。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-1610 227系0番台<Red Wing> 基本セット(3両) 227系0番台<Red Wing> 基本セット(3両) 生産予定表 ¥11,700+税
10-1612 227系0番台<Red Wing> 2両セット 227系0番台<Red Wing> 2両セット 生産予定表 ¥9,800+税
10-1629 特別企画品 227系0番台<Red Wing> 6両セット 特別企画品 227系0番台<Red Wing> 6両セット 生産予定表 ¥23,400+税

編成例

編成例

主な特長

●下関総合管理所所属のA39編成・A36編成・A41編成・S16編成がプロトタイプ
●赤色を基調とした特徴的なデザイン、各所の「Red Wing」ロゴなどを美しく再現
●先頭車屋根部のアンテナ台座、前面のワイパーカバー、運転台助士席側のワンマン表示など細部の特徴を的確に再現
●各先頭車ともヘッド/テールライト、行先表示点灯(消灯スイッチ付)。ヘッドライトはHID灯とフォグライトの色味の違いを再現
●動力車は3両セット・6両セットはモハ226で両台車駆動、2両セットはクモハ227で片台車駆動。各車両ともトラクションタイヤ付。複数編成を連ねての走行が可能。フライホイール付動力ユニット
●連結部はいずれもボディマウント密連(フックなし)を適用。先頭車先頭部カプラーに取付可能な2段電連パーツが付属
●先頭車間転落防止幌は付属部品として再現
●側面表示部分は黒色で印刷済。行先表示シール付属
●前面表示は3両セット・2両セット:「R普通 岩国」 6両セット:「G普通 糸崎」を取付済
●各セット毎に異なる交換用前面表示が付属。3両セット:「G普通 糸崎」「Y快速 広」、無地×2、2両セット:「G普通 糸崎」「B普通 あき亀山」、無地×2
●6両セット:「R普通 岩国」「Y快速 広島」、無地×4
●6両セットのブックケースには、2両セットの車両を収納可能

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600

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