N DD54 初期形/中期形更新日:2017/12/27

更新日:2017/12/27

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日本離れしたスタイルが印象に強いDD54は、大出力1エンジンの亜幹線用として試作機DD91をベースに昭和41年(1966)から製作された量産機です。福知山、米子の両機関区に所属し、山陰本線京都から浜田間、福知山線、播但線、伯備線の各線で普通客車列車から貨物列車まで広範囲に活躍しました。優等列車では急行「だいせん」「出雲」「おき」の他、対応改造機による特急格上げ後の20系「出雲」の牽引や、昭和43年(1968)福井国体で重連で牽引した(前補機3号機+本務機1号機)1次形のお召列車牽引機も有名です。
末期は福知山機関区に集結し、播但線の運用を最後に昭和53年(1978)6月に引退しました。

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品番 品名 ASSY表 本体価格
7010-1DD54 ブルートレイン牽引機 DD54 ブルートレイン牽引機 ¥7,000+税
7010-3DD54 初期形お召機 DD54 初期形お召機 ¥7,500+税
7010-4DD54 初期形 DD54 初期形 ¥7,000+税
7010-2DD54 中期形 DD54 中期形 ¥7,000+税

編成例

編成例

主な特長

● DD54は、昭和41年(1966)に登場した亜幹線用のディーゼル機関車で、昭和46年(1971)までに40両が製造されました。当時の西ドイツの技術を導入して、軸重軽減のために足回りをB-1-Bとした特異な軸配置が特徴です。
● 手スリ類は実車同様に白色で再現
● 垂直に配置された乗務員扉や凹みをリアルに再現
● ヘッドライト 点灯
● フライホイール搭載
● アーノルドカプラー標準装備(ナックルカプラー付属)

● DD54 初期形/中期形
・プロトタイプは昭和46年(1971)頃の福知山機関区所属車。
・中期形:3次形(9~24号機)。スノープロウ装備の姿で再現。側面のSGルーバーが無く、車体分割線有、解放テコ先端ストレートの姿で再現。
・初期形:1次形(1~3号機)。前面手すりの内側が増設され、煙道延長後の姿で再現。側面のSGルーバーは有り、解放テコ先端折れ形状、外側ステップ有。
・傾斜のきつい前面窓と、その上のヘッドライト、ヨロイ戸風の側面ルーバーなどの特徴を再現。
・選択式ナンバー。中期形:「10」「12」「19」「24」 初期形:「1」「3」 製造銘板は「三菱」を印刷済。
● ブルートレイン牽引機
・5・6次形ブルートレイン牽引用32~37号機のうち、昭和47年(1972)頃の33号機をプロトタイプに製品化
・運転台窓ガラスがHゴム支持
・20系牽引用ジャンパ栓を表現
・選択式ナンバー(32、33、34、37号機)
・クイックヘッドマーク・・・「出雲」

● 初期形 お召機
・重連で昭和43年(1968)福井国体のお召列車を牽引した、1次形の1号機(本務機)と3号機(前補機)をプロトタイプに製品化
・前照灯が窓上にあり、前面窓枠の後退角が大きい初期形特有のボディを再現。
・お召列車運転時の、磨きこまれた光沢のある車体色を再現。
・お召し装備をリアルに再現。・・・日章旗を付属(着脱可能)。銀色の開放テコとナックルカプラーを付属
・ジャンパ栓の数が異なるスカートをブルートレイン牽引機と作り分け
・選択式ナンバー(1、3号機)

別売対応オプション

関連製品

  • ※ JR西日本商品化許諾済(DD54 ブルートレイン牽引機)
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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