N 旧形客車 4両セット更新日:2021/04/27

更新日:2021/04/27

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なつかしい雰囲気の客車列車を手軽に楽しみいただける4両セットが登場です。
1970年代を象徴する青色の旧形客車は、昭和30年代以降の動力近代化に伴い登場した電車や気動車にサービスレベルを合わせるための近代化改造や体質改善工事が施工された車両です。それまでの茶色(ぶどう色2号)から昭和39年(1964)以降は青色(青15号)に順次変更され、新鮮な印象を与えました。

D51スターターセットの増結車両としてもおすすめのアイテムです。また、客車単品製品をお好みで組み込めば、幹線筋ならではの長編成列車としてもお楽しみいただけます。

品番 品名 ASSY表 価格
10-034-1 旧形客車 4両セット(ブルー) 旧形客車 4両セット(ブルー) 生産予定表 ASSY表 ¥7,700
10-034 旧形客車 4両セット(茶) 旧形客車 4両セット(茶) ASSY表 ¥7,700
11-609 旧形客車用スポーク車輪(車軸長) 16個入 旧形客車用スポーク車輪(車軸長) 16個入 ¥2,640

編成例

編成例

主な特長

●旧形客車 4両セット(ブルー)
・昭和39年(1964)以降の国鉄で見られたイメージの、青色の旧形客車列車4両セット。普通列車にも連結されていたオユ10(非冷房)と、スハ43系3両をラインナップ
・屋根色を作り分け(オハ46・・・灰色1号 オユ10・・・ねずみ1号 オハ47/スハフ42・・・濃灰)
・座席車は従来品とは異なる仕様で製品化。スハフ42の窓枠は銀色、オハ46の窓枠は青色、オハ47の側面扉は原形のプレス製ドアを再現
・オユ10とスハフ42はテールライト点灯(消灯スイッチ付)
・所属表記は各車とも「関スイ」。オユ10、スハフ42のテールライト点灯側妻面表記は「49-4 埼玉工」

●旧形客車 4両セット(茶)
・扉配置が独特なスユニ60と客車3両をアソートしたお手軽な茶色の旧形客車セット
・全車、新規車番で構成。オハ46、スハ43、オハフ45の客窓枠は原形窓(茶色)、客扉はHゴム窓を再現
・オハ46はスハ43からの編入車で設定
・スハ43は後期の増備車をイメージ
・茶色のオハフ45は初登場
・スユニ60/オハフ45はテールライト点灯。消灯用スイッチを装備
・所属標記は「関スイ」を印刷済
・全車、台車マウントアーノルドカプラー、ベンチレーター別パーツ

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥792
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,960
  • ●LED室内灯クリア(電球色) 品番:11-213 ¥792
  • ●LED室内灯クリア(電球色)(6両分入) 品番:11-214 ¥3,960
  • ●KATOカプラーN(PAT.) 品番:11-702 ¥440
  • ●マグネマティックカプラー MT-10 品番:11-711 ¥440

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