N EF10 3次形更新日:2014/01/28

更新日:2014/01/28

EF10は、戦前の国鉄の貨物用直流電気機関車で41両が製造されました。昭和9年(1934)に東海道本線の丹那トンネル開業に伴う輸送力増強で製造が始まり、さらに上越線、そして開通したばかりの関門海底トンネルへと活躍の場を広げました。8年間数度に亘る増備のため同一形式で3種の異なる車体形状や、棒状や鋳鋼製など違った台車形態を持つのが特徴です。その後は、後継の新鋭機関車の投入に伴い地方線区へと活躍の場を移しながら、昭和58年(1983)に全廃となるまで活躍しました。
飯田線では豊橋機関区に配置され、南部の豊橋-元善光寺間の貨物列車牽引に活躍し、旧形国電晩年の時期を一緒に過ごしました。

品番 品名 ASSY表 価格
3077-1 EF10 3次形 EF10 3次形 ¥8,250

編成例

編成例

主な特長

● KATO初の戦前形の大形F級貨物用電気機関車、EF10。特長ある丸みを帯びた3次形の車体を忠実に製品化。
● EF10の中でも一風変わった外観をもつ鋳鋼製台車枠を装備した、昭和14年(1939)製の3次形をプロトタイプに選定。
● 昭和50年(1975)頃、飯田線で最後の活躍をしていた豊橋機関区所属の姿を再現。旧形国電とも相性ピッタリ。
● ぶどう色2号の国鉄旧形電気機関車標準色。懐かしい昭和の装いで、バラエティ豊かな様々な貨車を牽引し活躍。
● 実車同様に、6軸駆動のパワフルな牽引力を発揮。フライホイール搭載動力ユニットで安定走行を実現。
● 3次形独特の丸みのある車体、屋根上モニター、鋳鋼製台車枠、デッキのエンドビームと、個性満載のスタイルを再現。
● 車体番号は選択式ナンバープレート、車番は、21・22・23・24。 ヘッドライト標準装備。電球色LED採用。
● アーノルドカプラー標準装備。交換用ナックルカプラー付属。
● パッケージは単品車両標準のクリアケース入。

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