N 581系更新日:2016/02/05

更新日:2016/02/05

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581系は、世界初の寝台/座席兼用の特急形電車として、昭和42年(1967)に登場しました。
在来線特急黄金期といえる昭和40~50年代に北海道・四国を除く昼行特急・寝台特急双方で活躍し、国鉄の一時代を築いた我が国の鉄道史に残る代表系列電車です。
581系は60Hz専用車のため、西日本地区で活躍。関西~九州の寝台特急と北陸・九州の昼行特急を中心に運用されました。
今回製品は、レジェンドコレクションの昭和40年代に対して、53-10以降の形態を製品化。イラストタイプのトレインマークや循環式汚物処理装置を再現いたします。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-1140 581系寝台特急「月光」12両セット 581系寝台特急「月光」12両セット ¥29,600+税
10-1239 583系 3両増結セット 583系 3両増結セット ¥7,000+税
10-1354 581系 7両基本セット 581系 7両基本セット ¥20,500+税
10-1355 581系 モハネ2両増結セット 581系 モハネ2両増結セット ¥4,700+税

編成例

編成例

主な特長

● 581系 7両基本セット、581系 モハネ 2両増結セット
・クハネ581は既存品とは異なる増備車を製品化。シャッター付タイフォンや一列配置のベンチレーター、③位側点検蓋の違いなどを再現。
・583系製品と同様、取り外し可能の寝台パーツ組み込み済。昼行・夜行兼用の当形式の特徴をNゲージでも再現。そのまま寝台特急として、また寝台パーツを外して昼行特急としての運転もお楽しみいただけます。
・向日町区配置車ならではの、サハネを2両組み込んだ編成を考慮して基本セットは7両で設定。増結用のモハネ581-580の2両セットもご用意。既存製品の〈583系 3両増結セット(サロ・サシ・サハネ)〉と併せて12両のフル編成が可能。さらに〈583系 モハネ2両増結セット〉と組み合わせて、実車でも見られた581/583系混結の編成もお楽しみいただけます。
・当社独自の変換マークには「雷鳥」「有明」「彗星」「金星」を設定。関連した側面表示幕・サボのシールが付属。既存の別売部品〈トレインマーク変換装置581・583系用(文字)〉〈同(イラスト)〉を使用すれば、時代設定や列車の幅が広がります。
● 581系 寝台特急「月光」12両セット〈レジェンドコレクション〉
・レジェンドシリーズ第6弾。世界初の座席/寝台という昼夜兼行の581系特急形交直流電車を新たに製品化。
・昭和40年代中頃の華やかりし国鉄時代。列車名由来の「月光」形と呼ばれた581系を新規金型にて制作します。
・クハネ581、モハネ580の乗務員室位置、屋根ベンチレータの配列など、583系とは異なる姿を忠実に再現。
・先頭車クハネ581は、運転室と客席との間に設けられた機器室、スリットタイプのタイフォンカバーなどの特徴を再現。
・屋根上クーラーは別パーツ化。押込形ベンチレータは千鳥配置と、583系は違う屋根上の雰囲気をお楽しみください。
・車内の座席は昼行の状態を再現。側面ガラスは薄青に着色済、581系座席/寝台車ならではの雰囲気を醸し出します。
・先頭車前面にはトレインマーク変換装置を装備。「月光」のほかに「はと」「金星」「つばめ」(すべて文字タイプ)を選定。
・側面方向幕(月光:博多)、側面サボ(特急/月光)、号車番号は印刷済。
・車端のトイレ部分床下には「粉砕式汚物処理装置」を再現。
・連結器は、先頭部はダミーカプラー。中間部には実感的なボディマウント式KATOカプラー伸縮密連形を標準装備。
・動力は定評あるフライホイール付動力ユニットを搭載。12両フル編成でのパワフルな走行を実現。
・パッケージは、ブックケース(6両タイプ)×2。レジェンドコレクション装丁化粧箱入。

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア 品番:11-211 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(6両分入) 品番:11-212 ¥3,600
  • ●11-326/327 トレインマーク変換装置 581系・583系用(文字)/(イラスト)

関連製品

  • ● トレインマーク変換装置583/183系用 品番:11-323は、使用できません。
  • ※ JR西日本商品化許諾済
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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