ホキ9500 日本石油輸送更新日:2026/04/30
更新日:2026/04/30

●ホキ2500形は昭和42年(1967)~昭和44年(1969)にかけて172両が製造された35t積の石灰石輸送用ホッパー車です。主に砕石や石灰石の輸送に使用されました。その後、昭和45年(1970)から47年(1972)にかけて登場したホキ9500は、新東京国際空港(成田空港)建設資材輸送用として193両が製造された35t積みの無蓋ホッパー車で、国鉄のホキ2500の同形車です。空港建設終了後は転属し各社の私有貨車として活躍しており、昭和52年(1977)に日本石油輸送に移籍したグループは石灰石輸送に転用されました。青梅線の奥多摩駅と南武線の浜川崎駅との間でホキ2500/ホキ9500混結で運用され、住宅街の中を走り抜けて走る貨物列車として親しまれました。
◆関東で見られた石灰石輸送列車を再現可能なラインナップです。従来製品の〈8066 ホキ9500 奥多摩工業(2両入)〉とも一緒にお楽しみいただけます。
| 製品情報 | ASSY表/取扱説明書 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 品番 | 品名 | 価格 | JANコード | 製品出荷日 | 資料PDF | ASSY発売日 |
8066-2
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NEW ホキ9500 日本石油輸送(2両入) | 予¥3,300 | 4949727705446 | 2026年9月 | - | 製品発売後 |
編成例
主な特長
①ホキ9500は日本石油輸送移籍後、常備駅表記が「名古屋南港駅」となった昭和58年(1983)以降の外観で製品化
②側面のハシゴ・手スリや開閉扉のヒンジ、妻面のリブや空気管などの賑やかなディテールをリアルに表現
③積荷の石灰石を表現したモールドパーツは取り外すことで回送状態も再現可能
④枕バネ部がカバーで覆われたTR213台車を装着
⑤アーノルドカプラー標準装備
②側面のハシゴ・手スリや開閉扉のヒンジ、妻面のリブや空気管などの賑やかなディテールをリアルに表現
③積荷の石灰石を表現したモールドパーツは取り外すことで回送状態も再現可能
④枕バネ部がカバーで覆われたTR213台車を装着
⑤アーノルドカプラー標準装備
別売対応オプション
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- ※ 日本石油輸送商品化許諾申請中
- ※ 各掲載製品の価格は本体価格に消費税を加えた総額表示です。







