N オハ61系客車 / オハ61 オハフ61 オハニ61 スユニ61更新日:2018/11/08

更新日:2018/11/08

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60系客車は、戦後の輸送力増強と安全性確保のために木造客車の台枠などを流用して3,500両が改造され登場した鋼体化改造車です。3等車や荷物車の他、郵便・荷物の合造車も多種存在していました。旧形客車の晩年まで各地の普通列車で活躍しました。
60系グループの中で最大勢力の本州以南向けのオハ61系を忠実に再現しました。43系客車同様に1m幅の側面窓を持ちますが座席間隔が43系より狭く配置されているため窓が一組多く配置されています。
スユニ61は、昭和40(1965)~43年(1968)にかけて、オハニ61等をベースに改造を施した郵便荷物合造車です。改造前の種車の形式などにより番台が異なります。0番台は、オハニ61の元客室部分を郵便室に改造したもので、外観に客室時代の1000mm幅窓が残っているのが大きな特徴です。

ASSY表(PDF)は、PCでのみ閲覧できます。

品番 品名 ASSY表 本体価格
5266オハ61 オハ61 ¥1,800+税
5267オハフ61 オハフ61 ¥2,200+税
5269オハニ61 オハニ61 ¥2,200+税
10-1370オハ61系客車 4両セット オハ61系客車 4両セット ¥9,300+税
5242スユニ61 スユニ61 生産予定表 ¥2,200+税

編成例

編成例

主な特長

● オハ61系
・各形式ともプレスドアの昭和27~29年度予算車がプロトタイプ。オハユニ61は前期形で郵便差入口ありのもの。縦トイはオハ・オハフが丸管、オハニ・オハユニが角管。
・イコライザー式TR11台車、客窓の直下に配置されたサボ受、43系客車よりも一組多い窓などの61系客車ならではの特徴を忠実に再現。
・カプラーは台車マウントのアーノルドカプラー。
・オハフ61・オハニ61・オハユニ61の緩急室側のテールライト点灯(消灯スイッチ付)。また点灯側の検査表記は印刷済。
・ベンチレータを別パーツとし、屋根及びベンチレータは濃灰色で設定。車内のイスの色は茶色で設定。
・DCC対応。

● スユニ61
・TR11台車装備の0番台を、既存製品とは異なる車番で初の単品製品化。
・緩急室側の妻面はテールライト点灯(消灯スイッチ付)。
・妻面標記印刷済。
・旧形客車ならではの茶色の車体色を的確に再現。
・カプラーは台車マウントのアーノルドカプラー採用。
・車番:スユニ61 38 所属標記:「米イモ」

別売対応オプション

  • ●LED室内灯クリア(電球色) 品番:11-213 ¥720
  • ●LED室内灯クリア(電球色)(6両分入) 品番:11-214 ¥3,600
  • ●KATOカプラーN(PAT.) 品番:11-702 ¥400
  • ●マグネマティックカプラー MT-10 品番:11-711 ¥400

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  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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