HO オハ35系更新日:2018/02/05

更新日:2018/02/05

画像をクリックすると拡大します。

オハ35系は、実に2,000両以上が量産された戦前の国鉄を代表する客車形式のひとつで、国内の客車では最多両数を誇った系列です。昭和14年(1939)に折妻・丸屋根、1メートル幅の客室窓、TR23形台車、溶接を多用した構造で登場。活躍は全国の線区におよび、急行列車から普通列車まで、いたる所で見ることができました。

品番 品名 ASSY表 本体価格
1-514 (HO)オハフ33 茶 (HO)オハフ33 茶 生産予定表 ASSY表 ¥5,500+税
1-512 (HO)オハ35 茶 (HO)オハ35 茶 生産予定表 ASSY表 ¥5,000+税
1-511 (HO)オハ35 ブルー (HO)オハ35 ブルー ¥5,000+税
1-513 (HO)オハフ33 ブルー (HO)オハフ33 ブルー ¥5,500+税

編成例

編成例

主な特長

● 旧一般形客車らしい、2段雨ドイ、木製ドア、屋根端部の丸み、リベットを多用するがっしりとしたスタイルを忠実に再現
● 今は懐かしいカラーリングとなった、国鉄旧一般形客車の標準塗色を美しく再現
● 付属の窓パーツにより、開閉状態を選んでセットできる客窓。
● 緩急車(オハフ33)には、消灯スイッチ付き点灯式テールライトを標準装備
● 枕バネ、端梁、ブレーキシューまで表現したスポーク車輪付TR23形台車を装備。
● 付属部品
・豊富な表記類を含んだレタリングシート、伸縮ドローバー

別売対応オプション

  • ●HOゲージ用室内灯セット 品番:7-501 \600
  • ●HOゲージ用白色室内灯セット 品番:7-503 \1,200
  • ●HO車両ケース(3両用) 品番:3-301 \2,000

関連製品

  • ※ JR西日本承認済(オハフ33茶)
  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
PAGE TOP