N 10系更新日:2012/04/04

更新日:2012/04/04

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昭和30年代に登場したナハ10以降の客車は、それまでの客車とは一線を画したものでした。「軽量客車」と呼ばれるこれらの客車は、輸送力増強・速度向上などを目指して、徹底的に軽量化を図られたのが最大の特徴です。スハ43系に比べ30%の軽量化を実現し、以後の客車はすべて「軽量客車」になりました。
KATOは、国鉄の黄金時代に活躍した10系客車をさまざまな編成でリアルに再現すべく、寝台車、座席車、食堂車、郵便車をリアルに再現しました。

品番 品名 ASSY表 本体価格
5058 オロ11 オロ11 ¥1,400+税
5059-1 オユ12 茶 オユ12 茶 ¥1,700+税
5059-2 オユ12 ブルー オユ12 ブルー ¥1,700+税
5060 スハネ16 スハネ16 ¥1,400+税
5061 オハネ12 オハネ12 ¥1,400+税
5062 オハネフ12 オハネフ12 ¥1,700+税
5063 オロネ10 オロネ10 ¥1,400+税
5064 スロ62 スロ62 ¥1,400+税
5065 オシ17 オシ17 ¥1,400+税
5066 オユ10 オユ10 ¥1,600+税
5067 ナハ11 ナハ11 ¥1,400+税
5068 ナハフ11 ナハフ11 ¥1,700+税

主な特長

● 緩急車は、LEDによるテールライト点灯(片側のみ)
● 屋根上クーラーをリアルに再現。
● WC・洗面所窓を乳白すりガラス表現
● サッシ・Hゴムを繊細に表現
● 窓から見えるベッドを細密に再現
● 10系寝台車の特徴である「A寝台」などの標記をはじめ、車体各部のレタリングを細かく再現
● 立体的かつ重厚なディテールのTR50形、TR53形台車
● 各車の車体長の違いをスケール通りにモデル化
● 空気管やブレーキテコまで再現した床下機器
・スハネ16:普通寝台車。旧形客車の台枠に、軽量客車に準じた車体を新製したオハネ17に、冷房装置を取り付けた車両
・オハネ12:幅広の車体に線路と直角方向に3段の寝台が並ぶ普通寝台車。通路側と寝台側で違う表情を見せます。屋根上にはクーラーが並びます
・オハネフ12:オハネ12に車掌室を付けた車両
・オロネ10:寝台車。冷房付で固定式窓、深い屋根や、上段寝台用の小窓が特徴。
・スロ62:グリーン車。木造客車から作られた「鋼体化客車」です。AU13形クーラーは亀の子タイプ搭載
・オシ17:食堂車。冷房付で固定式窓(食堂部)で、車体幅が拡大され、4人掛け定員40名
・オロ11:ナロ10形の冷房化施工車。急行「桜島・高千穂」や「日南」に使用されて活躍
・オユ12:護送郵便車(車内で仕分けをしないタイプの、輸送専用の郵便車)。車掌室側:消灯スイッチ付

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