ホキ2500 JR仕様更新日:2026/07/02
更新日:2026/07/02

●ホキ2500形は昭和42~44年(1967~1969)にかけて172両が製造された35t積の石灰石輸送用ホッパー車です。青梅線の奥多摩駅から採掘された石灰石を南武線の浜川崎駅まで輸送しました。奥多摩工業および日本石油輸送所有のホキ9500形とともに編成を組み、住宅街の中を走り抜ける貨物列車として親しまれました。JR移行後、所属表記を「西(国鉄・東京西鉄道管理局)」から「東(JR貨物関東支社)」に変更され、平成10年(1998)の青梅線石灰石輸送終了まで活躍しました。その後は東海地方の石灰石輸送用に活躍の場を移し、私有化に伴う改造を経て、ホキ9500に編入されました。
◆青梅線・南武線の石灰石輸送に活躍したJR貨物仕様のホキ2500を新たに製品化。発売予定製品のEF64 1000やホキ9500 日本石油輸送とともに編成し、石灰石輸送の晩年時代をお楽しみください。
| 製品情報 | ASSY表/取扱説明書 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 品番 | 品名 | 価格 | JANコード | 製品出荷日 | 資料PDF | ASSY発売日 |
10-2169
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NEW ホキ2500 JR仕様 8両セット | 予¥13,970 | 4949727709130 | 2026年11月 | - | 製品発売後 |
編成例
主な特長
①ホキ2500は所属表記が「東(JR貨物関東支社)」時代、奥多摩駅常備のJR移行後の1990年代の外観で製品化
②側面のハシゴ・手スリや開閉扉のヒンジ、妻面のリブや空気管などの賑やかなディテールをリアルに表現
③積荷の石灰石を表現したモールドパーツを取り外すことで回送状態も再現可能
④枕バネ部がカバーで覆われたTR213台車を装着
⑤アーノルドカプラー標準装備
⑥後部反射板付属(取り付けには加工が必要です)
②側面のハシゴ・手スリや開閉扉のヒンジ、妻面のリブや空気管などの賑やかなディテールをリアルに表現
③積荷の石灰石を表現したモールドパーツを取り外すことで回送状態も再現可能
④枕バネ部がカバーで覆われたTR213台車を装着
⑤アーノルドカプラー標準装備
⑥後部反射板付属(取り付けには加工が必要です)
・付属品:後部反射板×1両分
別売対応オプション
- ●車間短縮ナックルカプラー(ボギー台車用)黒 20個入 品番:28-187
関連製品
- ※ JR貨物承認申請中
- ※ 各掲載製品の価格は本体価格に消費税を加えた総額表示です。







