N 475系更新日:2003/02/27

更新日:2003/02/27

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455・475系は、昭和40年(1965)に451・471系で基礎を確立した交直両用急行形電車の発展形として、165系に準拠した勾配抑速ブレーキを搭載して登場しました。仕様は直流1,500ボルト、交流20,000ボルトと共通ですが周波数対応が異なり、東日本用の50ヘルツ対応が455系、西日本用の60ヘルツ対応が475系です。車体・装備は両形式ともほぼ同様ですが、475系には当初60ヘルツ対応を示す帯が車体裾に配されており、北陸・山陽・九州の各地で急行や快速電車として活躍、JR化後は多くの車両がアコモ改造や新色化され、各地区の足として地元に密着した活躍を続けています。
KATOでは60ヘルツ対応を示す車体裾の帯が特徴的な西日本用475系交直両用急行形電車を、リアルかつ的確にNゲージモデル化いたします。ご期待ください。

品番 品名 ASSY表 本体価格
10-461 (N)475系6両基本セット (N)475系6両基本セット ¥15,500+税
10-462 (N)475系6両増結セット (N)475系6両増結セット ¥11,500+税

主な特長

● 車体裾にクリームの60ヘルツ識別帯を配した475系のオリジナル塗色を忠実に再現。
● 先頭車前面の皿形タイフォンカバーを忠実に再現。
● 先頭車前面の行先方向幕部を別パーツ化。リアルな形状を再現。
● ヘッド/テールライト点灯(基本セット編成両端の先頭車のみ)。
● 先頭車の運転席屋根上に信号炎管を標準装備(先頭車のみ:ユーザー付部品)。
● 屋根上ベンチレーターの配列を実車同様忠実に再現。
● 交直流電車特有の複雑な屋根上機器をリアルに再現(モハ474のみ)。
● 側面窓のサッシ部をシルバー、ドア窓を含むHゴム部をグレーでリアルに表現。
● 475系編成 急行「立山」 ←大阪・名古屋(名古屋~米原間逆編成)金沢・富山方→
★印は6両基本セット、☆印は6両増結セット。

★クハ455-13+☆モハ474-19+☆クモハ475+☆クハ455-20+☆サロ455-24+☆サロ451-9+☆サハシ455-22+★モハ474-15(M)+★クモハ475-15+★クハ455-14+★モハ474-18+★クモハ475-18

● ヘッド/テールライト点灯(基本セット編成両端の先頭車のみ)
● KATOカプラー密連形(Pat.)標準装備 → 中間車連結部
● 付属部品
・行先方向幕(先頭部:ユーザー付部品)
・信号炎管(ユーザー付部品)
・行先表示シール(ヘッドマーク入)

別売対応オプション

  • ●増結用台車 TR69カプラー長 品番:11-006 ¥350
  • ●増結用台車 DT32カプラー長 品番:11-007 ¥350

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  • ※ 発売時期・価格・仕様などは予告なく変更する場合がございます。
  • ※ 各掲載製品の価格は本体価格を表示しています。別途消費税がかかります。
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